保険を見直し

保険を見直し

大きく節約することが大切だと先ほども言いましたが、それには毎月の保険料の見直しは不可欠でしょう。
無駄な保険は止めましょうと言われても、どれが無駄なのか分からないということもあるでしょう。
また、知り合いから勧められて入ったので、止めにくいということもあるかと思います。

 

独身者であれば、死亡保障はよほどの場合を除けば必要ないかもしれません。
独身者でもシングルで子供を育てていたりする人は別ですが。
親もしっかり年金がもらえているのであれば、死亡保障のために保険料を払うより、医療保障を充実させるか、
最近見かけるようになった、もしも仕事ができなくなった場合(障害などで)数年間に渡って生活費が出る保険というものもあります。
これは、今勤めている会社が障害者になったら仕事そのものができない場合には必要かもしれません。
例えば、体を動かす仕事をしていて障害が出た場合に配置転換などが無理な場合を言います。
やはり、よほどの大手にでも勤めていないと配置転換は難しいでしょうから結構この保険はお勧めです。
保険料も年齢で違いますが、かなり安いですよ。2,000円とか3,000円でも加入可能です。

 

できれば医療保障は小さなものにたくさん入るより、分かりやすく大きなもの1本の方がいいようです。
いざ、保険金の請求となったときに面倒ですし、保険会社によって様式が違っていたりして面倒だとか。
また、請求忘れも起きやすくなります。
保険は自分が把握できるようにあちこち入らずに必要なものだけにしましょう。
入院保障は、1日目から保険金が出るものに入ることも大切です。
短期間の入院では使えない保険に入っていても保険料の無駄ですよ。