料理のレパートリー増やして節約

料理のレパートリー増やして節約

よく、ひとり暮らしだと買った方が安いとか作るとお金が掛かるとか言う人がいますが、やはりそういう人は努力をしていないような気がします。
私の知っている男性(独身)は、とりあえずご飯だけは炊いていました。
朝はふりかけやつくだ煮、味噌汁もインスタントなどを利用していたようですが、とりあえず食べてはいたようです。
ご飯だけを会社に持ってきて、惣菜を買いに行ったりしていましたね。
若いながらしっかりしていた彼は貯蓄もしっかりしていたようです。
お弁当を買うより、おかずだけ(惣菜)を買う方が高くつくこともあるかもしれません。
しかし、栄養バランスなども考えられますから、長い目で見ればメリットの方が多いでしょう。
納豆や、卵があれば目玉焼きでもすれば簡単に食事もできますからね。
できれば、少しでもおかずを作れるようになるといいですね。

 

最近では弁当男子と言って自分で弁当を作る男性もいますし、奥さんが毎日作ってくれる場合も多くなっています。
内容は昨日の残り物だらけというかわいそうな弁当から、しっかりと手作りの弁当もありますけどね。
冷凍食品もいくつか準備しておくといいと思いますよ。
小さめの自然解凍のコロッケなどは結構使えます。

 

やはり節約をすることは手間を掛けることなのです。
手間を掛けた分だけ自分に戻ってきます。
それがお金であり、金銭感覚なのです。
料理については、健康にもつながっているので男女問わずできる方がいいですね。